太陽の国、沖縄
ここにまだ、琉球王国のあった昔。
     王侯たちの間でもてはやされた 「珍味」があった。
 庶民の口には、到底入らない 高貴なたべものであった。
 これが”紅濱唐芙蓉”である。
王侯たちは、
  なぜこれを珍重してきたのか?

勿論、そのたぐい稀な美味しさにある。
それと同時に、これが滋養に満ちていて、病をいやし、美容と健康と長寿をもたらす、と信じられていたからだ。
では紅濱唐芙蓉は
       どのように作られるか。
「唐芙蓉」は、豆腐を陰干して水分をとり、沖縄特産の泡盛と紅麹をまぜた漬け汁にいれて数ヶ月熟成する。
 一般的に豆腐ようは防腐剤として多量の塩分を使用するが「紅濱唐芙蓉」は体にやさしく、まろや かな味を追求し、少量の塩と紅コウジで開発された。

さて、「唐芙蓉」のたぐい稀な美味しさをどうやって楽しむか
 まずオーソドックスな食べ方は楊枝などの先で少しずつとって味わい、お茶、お酒の友として絶妙である。
残った漬汁はチーズ、ピーナツバター等と練り混ぜ、クラッカー、パン等にぬったり、マヨネーズ等と混ぜて
ドレッシングとしても使える。
 
又、ご飯にかけて食べても美味。
 このほかのうまい使い方はグルメであるあなたのセンス次第である。

漬汁の紅色は、紅麹の天然色素で 合成着色料は使用しておりません。

「唐芙蓉」とは「唐」の国、中国に自生する淡紅色の花「芙蓉」をもじった商品名で、商標登録出願済。

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